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あなたが、日商簿記検定1級に短期で合格したいなら、この手紙は重要です。
あなたはこれから日商簿記1級試験の合格を狙うにあたって、どのような心配事を抱えておられるのでしょうか。
「勉強を続けられる自信がない。」
「仕事で忙しいので、時間があまりない。」
「大変な思いをして勉強しても合格できないかもしれない。」
「やる気はある。でもどうやれば早く合格できるのか分からない」
「勉強の仕方が分からない・・・。」
専門学校に通うと、教材と講義が提供されます。
しかし、家に帰ってからどうやって復習すれば効率的に実力をアップさせられるのかという勉 強方法までは教えてはくれません。
その結果、無駄な勉強方法を繰り返し、貴重な時間をドブに捨て、味わう必要のない苦しみを味わい続けるはめになってしまいます。
膨大な教材が手つかずのまま残り、授業に出てもチンプンカンプンでついていけない。
挙句の果てに途中で勉強を辞めてしまうという最悪の事態に陥ってしまうのです。
このような
状況に追い込まれてしまうのは、決してあなたのせいではありません。どうやったら、日商簿記1級に合格することができるのかという方法論を知る事ができない環境に問題があるのです。
私は、公認会計士専門の受験専門学校を運営してきた18年間の間に、数え切れないほどの受験生の方から深刻な悩みを相談されました。
今でこそ、良い思い出話として話すことができますが、「どうやって勉強したらいいのかが、
わからずにまったく授業についていけません。今回で合格できなければ、もう勉強をあきらめる
しかありません。どうしたらいいんでしょう?」と涙ながらに相談された時には、プレッシャー のあまり、不眠症におちいってしまったことが頻繁にありました。
「どうやって勉強したらいいのかがわからない。」
効率的な勉強方法が実践できない環境にあり、毎日毎日受験の不安と戦い続けなければならな い苦しみは、それを経験した者でないと分からない苦しみです。
私は、専門学校を開校してから、毎日、毎日、多くの受験生から寄せられる深刻な学習相談に
答えるために、少なく見積もっても10万時間以上は「どうやったら合格できるのか」という事 を真剣に考え、悩み続けてきました。「どうやったら早く合格できるのか?」という事を受験生と共に泥まみれになって試行錯誤し
て探し求めてきた18年間には、口では言い表せないくらいの苦労がありました。
なぜ、わざわざそんな苦労を選択したかと言うと、どうやったら合格できるのかという
勉強方法を真剣に研究する専門学校や講師が存在しなかったからです。
誰かが考えなければ、悩んでいる受験生が増え続けるだけだ。そう考えた私は、使命感を持って合格する勉強方法を研究し続ける道を選びました。
たくさん辛い経験をしましたが、様々な障害を乗り越えて、現在では数多くの公認会計士試験合格者を輩出するまでになりました。
私は、公認会計士試験の簿記と原価計算を実際に教えているので、朝から晩まで簿記と原価計
算の研究を続けています。公認会計士試験に合格した27歳の時から簿記講師を始めましたので、
すでに20年以上、簿記の知識を勉強し、簿記の効率的な勉強法を研究し続けています。
平成13年に、公認会計士試験の原価計算の試験委員に、日商簿記1級で試験委員をされてい
る先生が就任されたという情報を得ました。研究のために、およそ25年ぶりに日商簿記1級試験を受験した私に衝撃が走りました。
日商簿記1級試験って、こんなに難しい試験になってしまったのか!!これでは、普通の人が 普通に努力するだけでは合格することができないだろう。
試験会場で試験を受けている時、周りを見渡してみると白紙の答案を前に、なすすべもなく途方にくれている多くの受験生の方が苦しみの表情を浮かべていました。
その時、私の今までの簿記講師の経験と、学校運営で蓄積した勉強法のノウハウが一人でも多
くの受験生の方の夢を実現するお手伝いになれば、それ以上の喜びはない、と考えるようになり ました。 そして、平成14年6月合格目標から本格的に日商簿記1級講座を開講しました。
日商簿記1級講座では、学校を運営する中で、実際に多くの受験生と試行錯誤して見出した合格法をベースに、日商簿記1級試験に短期合格できる方法をノウハウとして提供し、あなたが抱 えている不安を解消します。
では、最短で日商簿記1級合格実現する方法を具体的にご説明します。
また、同時に、合格を目指すチャレンジャーであるあなたは、これからどのような勉強方法を
実践していけばゴールに辿り着けるのか、あなたのチャレンジの全貌をおおまかに知る事ができ ます。
一緒に、合格を手に入れる「チャレンジという名の冒険」の旅に出かけましょう。
あなたの、最初のチャレンジとして、日商簿記1級試験に合格するための知識を身につけるた
めの効率的なインプット学習を行います。
「商業簿記」、「会計学」、「工業簿記」、「原価計算」の各科目の試験範囲の中から、日商簿記1
級試験で80%の効果を上げることができる、20%の重要な論点を中心に、講義を通じて理解を 進めます。
ただ単にテキストを眺めているだけでは、人間の脳の構造から考えて、効果を得ることはできません。やってもやっても、ただひたすら理解するどころか、どんどん忘れていってしまう
のです。それを防ぐために、授業中に説明された重要論点が絞り込まれた問題を解き、脳にインプッ トされた知識にアクセスするという作業を行います。
問題を通じて頭の中の知識にアクセスするという作業をインプット学習に取り入れることに よって、理解力は深まり、暗記力もアップすることができます。
この作業で使用する問題は、学んだ知識を個別に確認できる個別問題であることと、日商簿記1級試験で頻出される重要論点が絞り込まれた問題であること、という二つの条件をクリアする 必要があります。
正直、専門学校の講師が作った練習問題を解いているだけでは、本試験ですぐに合格点を獲得
できるような真の実力を身につけることはできません。
あと数ヶ月後に、本試験で合格点を獲得できればいいや。といった呑気な気持ちで臨んでいるのでは、何年経っても難関資格である日商簿記1級試験には合格することは出来ません。
インプット学習を進めていく、まさにその瞬間に、合格力を身につけていかなければならないのです。
本試験で合格点を獲得できる真の実力を身につけられて、重要な論点に絞って効率的に学習す
ることができる問題として、すべての条件を満たしているのは「公認会計士の短答式本試験問題」 という択一式の問題です。
日商簿記1級を受験するのに、なんで公認会計士試験なの?
あなたがそう思われるのも無理はありません。しかし、試験問題を作る教授クラスの先生から見ると、簿記・原価計算の「重要な論点」というのは限られています。その「重要論点」が、公
認会計士試験、日商簿記1級試験という形式で問われているだけであって、試験が違うから「重 要論点」がころころ変わるということはありません。
したがって、教授クラスの試験委員がわざわざ重要論点に絞って作成している問題を題材に勉
強すれば、自然と重要論点に努力を一点集中して無駄な勉強をしなくてすむようになります。
正しいインプット学習を実践すれば、インプットの知識を重要論点から優先して理解すること
ができるし、理解した知識に問題を通じてアクセスすることで、知識の深い理解と記憶を促し、
本試験で合格点を獲得できる真の実力を身につけることができます。
最初のチャレンジが終わったあなたは、いよいよ次のチャレンジへと進みます。
あなたの次のチャレンジは、日商簿記1級試験に合格するための正しいアウトプット練習法を 実践することです。
正しいアウトプット練習法を実践することで、本試験を想定した問題の解き方のテクニック、
「攻め方、捨て方」という戦略を練る練習を積み、どんな問題が出題されても合格点を取ること ができる応用力を養うことができます。
正しいアウトプット練習法では、試験範囲の知識を効率よく学習できる、バランスのよい総合
問題を題材に、実際に本試験問題からどうやって合格点を取ればいいのかという事を学びます。
どんな問題からも合格点を獲得できる合格力は、ただ単に問題を解いて答え合わせをしている
といった勉強を続けている限り、100問解いても身につけることはできません。
初めてみる問題から、即座に「攻める所」、「捨てる所」を識別し、自分の持っている実力を120%発揮して合格点を獲得するためには、きちんとした訓練を積む必要があるのです。
その訓練が、正しいアウトプット練習法です。どのように実践すればいいのかという事は、授
業を通じて私が具体的にご説明しますので、授業に参加して、ゲーム感覚でご自分の飛躍的な成 長を楽しんで頂ければと思います。
アウトプット練習を通じて、インプット学習で学んだ知識の理解をさらに深め、知識の穴をつぶしていくことができます。
正しいインプット学習法と正しいアウトプット練習法を実践するというチャレンジによって、
期待できる成果は次のとおりです。
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