※ 合格者の年齢は合格時のものです。

※ 合格体験記は、エール出版社「私の公認会計士合格作戦」に採用された方の中から 一部抜粋しています。(全員分は掲載しておりません)。

 

 

 平成23年(2011年)
 論文合格者9名 累計3,827名
 6月、水道橋駅東口(西神田校舎)へ移転。
 
 平成22年(2010年)
 論文合格者12名 累計3,818名

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

  平原 恒さん

  (38歳)

  教室本科生

 私は早稲田大学大学院会計研究科とICOライセンススクールに通っていました。入学当初は大学院の授業についていくのが大変でした。そこでICOの授業をペースメーカーにして、最初の1年は基礎固めに専念しました。2年目頃から徐々に両立できるようになると、理解のスピードが深まりました。 

 ICOを選んだ理由は、少人数制で切磋琢磨にながら受験勉強をしたいと思ったからです。また最短合格を実現するためのカリキュラムが組まれている点も魅力を感じました。特に答案練習は、頭で考えて解く良問が多く、復習をすることで知識も整理され、無理なく知識を定着させることができました。

 

論文合格者:

小林 虹さん

(35歳)

教室本科生

1.ICOは大手予備校に比べ、規模的に小さいですが、アットホームです。先生と事務の方によく会えますし、一人ひとりの生徒のことをよく把握してくれますので、いつでも親身になって相談に乗ってくれ、自分と学校・先生との信頼関係を築けることが安心できました。
2.学校が小さいと勉強仲間ができやすいです。勉強仲間は勉強中、助け合う、刺激し合う、受験生活を楽しく過ごすのにとても大切な存在です。
3.そして、何よりもICOの校長井ノ川先生の教育理念に共鳴を覚えました。井ノ川先生は、実に火山のような情熱、氷山のような厳しさを持ち合わせています。というのは、井ノ川先生がとても教育熱心で皆さんの質問を望まれますが、時にわざときついことを言って、甘やかしてくれません。これは我々がこれから飛び込もうとする世界はプロの世界であり、甘えが絶対利かないことを井ノ川先生が我々の受験生時代から身につけてほしいからです。

 
 平成21年(2009年)
 論文合格者16名 累計3,806名

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

中嶋 真平さん

(29歳)

通信本科生

 論文式試験を終えてみて、私は持てる力の70%程度しか発揮できなかったと感じました。そのため、合格発表までは合否が本当に分からず、発表直前には不安な日々を過ごしたことを覚えています。そのため、合格を知ったときは大変嬉しく、自分が選択した学習法を信じてやってきてよかったと思いました。井ノ川先生を始めとするICOの先生方には感謝しています。また、一度社会に出てからの大きな転身を支えてくれた家族には、今後恩返しをしていきます。

 

論文合格者:

吉永 聖和さん

(22歳)

教室本科生

 私は2回受験しましたが、1回目と2回目で根本的に違ったのは気持ちでした。1回目は『絶対に受かる!』というという決意が足りず短答が終わった時点で息切れしてしまい全科目合格にまで行き着けませんでした。2回目は周りが就職活動で躍起になっていたこともあって、『絶対に受からないと』という気持ちで勉強していました。気持ちを切り替えたことによって、受かる学習方法に切り変わっていたと思います。

 

平成20年(2008年)

論文合格者27名 累計3,790名

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

野田 一利さん

(26歳)

通信本科生

 

 私が公認会計士試験に合格することができたのは、もちろん自分で学習する努力を続けることができたためです。しかし、間違った方向で努力していれば、もっと合格に時間がかかっていたでしょう。その努力の方向を示してくれたのが、井ノ川先生でした。私の記した内容の殆どは、先生に教わったことなのです。先生のご助力があってこそ、合格できました。ここに、改めて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 

 

論文合格者:

島 さとみさん

(22歳)

通信本科生

 

 こんな根性のない自分が公認会計士試験に合格出来たのは、やはりICOライセンススクールに入ったからでしょう。内容が的確で指導がわかりやすいことはもちろんですが、何よりどの先生方も、私がどれだけ酷い点数をとっても励ましてくださるところがすごいです。上級期に入って辛くなっても、勉強が次第に楽しいと思えるようになったのは全科目等しくそれぞれの担当の先生のおかげです。

 

 

 

 

 

平成19年(2007年)

平成18年(2006年)

論文合格者26名 累計3,763名

 

論文合格者19名 累計3,737名

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

福田 素裕さん

(31歳)

通信本科生

 

  ICOライセンススクールの魅力は講師陣の熱意とレベルの高さにあると思う。計算科目等は井ノ川先生を始め現役会計士の方々が講師だし、法律科目は弁護士の方々が講師になっている。いずれも難関試験突破者だからポイントを突いた授業になっているだけでなく、勉強方法も同時に伝授していただけるので勉強の方向性を間違うことがない。確保できる時間が少なく、効率的かつ効果的な勉強が必要になる私にとっては非常にありがたかった。

 

 

論文合格者:

向川 美樹さん

(30歳)

教室本科生

 

   私は、大手予備校の先生を信じる覚悟をし、必死でついて行った、そのやり方に間違いはなかったはずでした。ヤケ酒を飲んで、泣きはらし、それでも眠れず、すっかり酔いもさめたある夜明け、私はインターネットでicoライセンススクールを見つけました。井ノ川先生の文章を読み、気づいたのでした。私は、信じる相手を間違えたのだ、と。

 私は、初めて井ノ川先生にお会いした日にいただいた名刺を、勉強机の前に貼り付けました。そして、覚悟をしました。何があっても、この人についていく! と。

 

 

 

 

 

平成17年(2005年)

 

平成16年(2004年)

 

平成15年(2003年)

論文合格者17名 累計3,718名

 

論文合格者32名 累計3,701名

 

論文合格者106名 累計3,669名

 

 

<合格者の声>

 

2004年目標より、単科受付廃止。

↑集合コンサルティングの様子

 

・ICOライセンススクールで勉強してみて、全体的に良かったことは、授業で毎回配られるレジュメがタイムリーで良かったことと、テキストの量が多からず少なからず適量であったことです。【合格者 山坂さん】

・井ノ川先生のレジュメも雑誌等で見ていましたが、簿記の講師としては本当にトップレベルなんだなと感じました。受験界に簿記の神様がいると言われる理由が分かったような気がします。【合格者 荒木さん】

 

↑合格祝賀会&頑張って行こう会の様子

 

 

 

 

 

平成14年(2002年)

論文合格者178名 累計3,563名

2003年目標より、少人数制を徹底化。入会診断、本科生年間150名の定員制開始。

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

目黒 太輔さん

(23歳)

教室本科生

 入学後7ヵ月くらいはICOライセンススクールの「THE BOKI」をきちんと勉強し、頻繁に井ノ川先生に質問しました。常に、なぜ、どのような仕訳をするのか、その仕訳の結果、前T/B、後T/Bがどうなるのかについて考えました。

 上級期以降は、個別、商品などの分野別に間違いノートを作り、何度も見返しました。井ノ川先生が「次回の答練は個別です」といえば、答練までに解いた個別の問題をすべて解き直すのが基本ですが、今年に入ってからは、時間がなかったので問題を解き直すことを減らし間違いノートをチェックすることで済ませました。

 

論文合格者:

小野尾 啓二さん

(30歳)

教室生

 どのくらいの量を勉強すればいいのかは、受験生には判断出来ないと思います。私はそのようなときにも講師に相談しました。受験生同士で相談しても、お互いわからない同士ですから、あまり良い答えが出るとは思えません。ですから講師の方に相談するのがいいと思います。できれば、指導歴が長くて、受験についてもよく知っている方が良いと思います。そのような方であればいろいろな受験生を見ているでしょうから、より客観的な見地からアドバイスをしてくれるはずだからです。

 

 

         

平成13年(2001年)

論文合格者281名 累計3,385名

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

高橋 淳一さん

(31歳)

教室本科生

   この試験に受かるためには緻密さが必要だと思います。漏れがあったり、曖昧なところがあると大体そういうところが突かれます。緻密といっても、枝葉末節に走るという意味ではありません。例えば私の場合、ICOライセンススクールのテキストと答練を学習範囲と定め、それ以外の市販の本等は基本的に使わないかわりに、学習範囲と定めた部分についてはもれなく徹底的に覚えるという方法をとりました。この方式で必要な論点はほとんど網羅されますし、知らない論点が出題されても誰も知らない論点だということで自信を持って捨てられます。

 

論文合格者:

山本 志郎さん

(37歳)

通信本科生

  教室生には絶対負けない、働かずに勉強している者にも負けない等、思いながら5年間やってきました。勉強時間はあまり多くはなかった、だからといって集中力がある方でもない。合格できたのは運が良かったのだと思っています。

 1人で勉強して、辛い時、私を支えてくれたのは家族で、最終的に合格出来たのは、4年目落ちた時、電話で井ノ川先生に相談した折、「投げやりになるなよ。今までの努力を無駄にするな」とおっしゃって下さいました。その言葉がなければ、今の合格はなかったと思います。

 

         

平成12年(2000年)

平成11年(1999年)

論文合格者235名 累計3,104名

論文合格者247名 累計2,869名

11月、水道橋三崎町校舎へ移転。

 

 

 

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

大山 拓也さん

(23歳)

通信生

 簿記に関しては論文の勉強が短答の勉強に直結するため、ほとんど短答対策をする必要はないと思いますが、普段からなるべく仕訳を切らないように頭を鍛えておくといいと思います。特に、連結においてはICOライセンススクールの「ジェット連結」のような速解法を普段から使えば短答でも高得点が期待できるでしょう。

 

 

 

 

 

 

論文合格者:

菊川 真さん

(35歳)

教室本科生

 短期合格を目指していた私は専門学校への通学時間も惜しいと考えていました。そんな時たまたま見た広告でICOを知り、早速ガイダンスを受けたところ、ICOが通信にも力を入れていること、アットホームな雰囲気できめ細かい指導を受けることが出来ると感じ、ICOでの通信を受けることにしました。なにしろ30歳を超えてから会計士を目指した私としては、早期に合格しなければと考え、当初からかなり気合が入っていました。そのことが奏功し、勉強開始後5ヶ月目で受けた短答式に合格することが出来ました。

         

平成10年(1998年)

論文合格者278名 累計2,622名

ICOライセンススクール・ホームページ開設。

平成11年   平成14年   平成16年

 

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

中浦 智子さん

(22歳)

教室本科生

   まず、去年の秋に今年の本試験までのおおまかな勉強スケジュールをICOライセンススクールの井ノ川先生と相談しながら作りました。それを目安に自分で具体的な計画を立てて、実行しました。

 また、去年までは自分一人でノートを使って勉強の計画を立てていたのですが、今年は2週間から1ヶ月に1回の割合で井ノ川先生のところに持って行って、ノートをもとに、「ああだ、こうだ」とカウンセリングをしてもらいました。そうすることで自分の勉強の偏りを矯正できただけでなく、ぐずぐず一人で悩むことが少なくなり勉強に集中出来たと思います。

 

 

論文合格者:

石橋 治朗さん

(30歳)

教室本科生

 

   私は当初大手予備校に在籍した後、ICOライセンススクールに3年間お世話になりました。私が大手からICOに移ったのは次のような理由によるものです。

@ 少人数であるため、講義や自習室の席の確保に悩まされずに済む

A 講師と生徒の距離が短く質問し易い

B アタック1〜3で全範囲を3回回転させるため、知識の基礎から応用への移行がスムーズ

C 「簿記の神様」こと井ノ川先生を始めとする講師陣の質が極めて高い

D 教材は細かな知識に深入りせず、基本をベースにコンパクトにまとめてある

E 予備校としての指導方針が明らか

         

平成9年(1997年)

論文合格者209名 累計2,344名

日商簿記3・2級講座開講。

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

竹之内 和徳さん

(28歳)

教室本科生

   簿記については、ICOライセンススクールでは井ノ川先生がいらっしゃるので万全でしょう。私は、ICOでは井ノ川先生しか簿記の作問をしないことによる偏りを恐れ、他校の問題も入手しましたが、パズルみたいなものや素人くさい問題ばかりで、結局利用したのはICOの問題でした。

   具体的には4月〜7月で個別から連結まで終わらせ、その後は総合問題を解いていきました。8月には特訓コースに参加し、下書き用紙の使い方や攻め方を学び、大いに役立ちました。

 

 

 

論文合格者:

畔村 勇次さん

(31歳)

通信本科生

 合格したことをICOから連絡を受けた時、正直なところ信じられませんでした。それは働いていることが時間の絶対的な制約であったと考えていたからです。このことは働きながら目指している方に共通の、乗り越えがたい問題でしょう。

 それでは、この時間の制約を克服する決定打、いいかえれば効率と効果を同時に達成する方法があるかというと、ほとんどないと考えられます。私の場合、運が良かったといえばそれまでですが、1年間ICOの本科生の講座になんとかついていったというか、ついていくしかなかったという ことです。

         

平成8年(1996年)

論文合格者282名 累計2,135名

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

金子 良太さん

(19歳)

教室本科生

 

   私が専門学校を選択するに当たっては、ICOライセンススクールの井ノ川先生のガイダンスを何度も受けて、インスピレーションを感じ入学を決定しました。井ノ川先生の話は他校のガイダンスとは視点が違っていました。 他校が公認会計士はいかにいい職業とか専門学校の設備がいかに整っているかといったことを中心に話したのに対し、井ノ川先生は受験生活が始まってからの明確なビジョンを示して下さいました。私のあの時の選択は間違っていなかったと今になって思います。

 

論文合格者:

得田 知栄子さん

(26歳)

通信本科生

   私はとりあえず、聖地「神保町」に向かうべく電車に乗り込みました。何もわからぬまま小一時間右往左往していたところ、偶然にもICOライセンススクールの看板を見つけ、早速ガイダンスを受けることにしました。

@ 入門期から全範囲を終え、全体構造の理解を図る、A 入門期だけで、合格レベルの80%の力をつける、という指導方針に心ひかれ、ICOのご指導を仰ぐことにしました。

 

         

平成7年(1995年)

論文合格者356名 累計1,853名

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

大藪 卓也さん

(25歳)

教室本科生

  簿記は井ノ川先生の会計構造論の講義が始まった。この講義はすばらしいの一言だった。あの難解な笠井理論をあそこまでわかり易く解説できるのは受験界で井ノ川先生一人だろう。やはり、受験界で「簿記の神様」と呼ばれているのはだてではないと思った。 聞くところによると、他校にも簿記の神様がいるらしく、受験界も神様乱立の時代であるようだが、私は井ノ川先生がNO.1であると確信している。

 

 

 

 

論文合格者:

数間 孝一さん

(32歳)

通信本科生

 ICOライセンススクールがなければ今の私の合格はなかった、そう断言できるかもしれません。今回で4回目のチャレンジになったのですが、過去3回は某予備校のカリキュラムを自分なりにそれなりにこなせていたにもかかわらず、常に何か物足りなさを感じておりました。

 特にここ2、3年の課題は簿記と経済学でした。そんな折に、一か八かの覚悟で(ちと大げさですが)ICOの通信を受けてみました。結果はご覧のとおりの大正解でした。ICOで勉強して良かった、心から今そう感じております。

         

平成6年(1994年)

平成5年(1993年)

論文合格者368名 累計1,497名

 

論文合格者288名 累計1,129名

3月、神田神保町三省堂書店ビル8階に移転。

 

 

 

 

神田神保町に7号館開設。

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

鳥海 一哉さん

(23歳)

通信本科生

 私はICOライセンススクールの通信本科生として約10ヶ月間お世話になりました。自宅で一人で答練を行うのは、なかなか容易なこととは言えず、何度か提出を諦めようかとも思いましたが、2度の失敗を省みたとき、答練の提出は合格するための必須条件の一つであると痛感していましたので、多少遅れながらも全回提出しました。

 そして、答練の結果がどうであろうと、必ず復習しました。できなかったところはインプットを行い、できたところについてはその思考プロセスの確認及び改良の余地の検討を行いました。答練に振り回されてはいけません。点数が低ければ「本試験でなくて良かった」と思うことです。

 

論文合格者:

若松 大輔さん

(29歳)

教室本科生

 小雨の降る中ICOライセンススクールの井ノ川先生は、私にこう言ってくれました。「もう一年やってみろ。俺が必ず合格させてやる。」この一言が私の最後の受験生活のスタートでした。その年の合格発表日、私は絶対に合格するものと確信していましたが、結果は不合格、当事の自分の気持ちを素直に言えば、「これ以上、何をしろっていうんだ」という感じでした。自暴自棄になっているところで、私の気持ちを見透かすように、井ノ川先生はわざわざ忙しい中を私のためにICOの傍のホテルのロビーまで出向いて、先の言葉を言ってくれたのでした。あの一言がなければ、今年の合格はなかったと思います。

         

平成4年(1992年)

論文合格者389名 累計841名

神田神保町に4,5,6号館開設。

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格体験記抜粋>

論文合格者:

渡辺 卓也さん

(24歳)

教室本科生

   監査論は、最後までよい基本書にめぐりあえず、結局勉強したのはICOライセンススクールのレジュメのみでした。大矢知教授の「改訂監査論概説」を併読しながら、レジュメをノートにまとめていく方法をとったのですが、レジュメ自体が非常に網羅的かつよくまとまっていたので、これで十分でした。監査論も最初は得意ではなかったのですが、本試験直前には自信の持てる科目とすることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

論文合格者:

高原ゆり子さん

(22歳)

教室本科生

  ほとんどの合格者がそうであるように専門学校に通うことにしましたが、ガイダンスでICOライセンススクールの方針に賛同した私は、迷わずICOに決めました。

@ 必要な情報だけを提供するレジュメ、A アウトプットの重視、B 入門期から全範囲を教え、全体構造の理解に努める、C 3ヶ月毎に全体を4回転させ穴を失くす、などがあります。

 暗記力がなく、全体構造の理解をするのにも力の足りない私に、繰り返すことによる穴のない知識の徹底を目指すICOのカリキュラムは、まさに理想的でした。実際に、このカリキュラムのおかげで穴をつくらない勉強が出来たので合格できたのだと思います。

         

平成3年(1991年)

 

平成2年(1990年)

論文合格者256名 累計452名

 

論文合格者196名 累計196名

神田神保町に3号館開設。

 

神田神保町に2号館開設。

 

<合格体験記抜粋>

 

 

<合格者の声>

論文合格者:

横倉 仁さん

(22歳)

教室本科生

 この町には大手3校と呼ばれる学校が密集しています。私自身も一年目はそのうちの一校に通っていましたが、多くの友人達が何のためらいもなく同じ学校へ申し込みするのを尻目に「何か違うんじゃないか」と感じた私は、もう一度専門学校の選定から洗い直すことにしました。概ねのポイントは次のとおりです。

@ レジュメの質・量(人間らしくこなせる量)、

A 担当講師の質・熱意、

B 答練のプログラム、及び採点、添削の状況、

C 個別のアフターフォロー実施の有無。

 この選定基準はかなり的を得ていると思います。「俺」が「合格」するんだという究極の、しかも当然の目標を達成するために、D 規模が大きくて合格者が多い、などということは所詮「他人の幸せ」に過ぎないし、ましてやE 通学定期が使える、に至っては、私にとってどうでもいいことだったからです。@〜Cの選定基準を満足にクリアする学校が見当たらず、ただただ困惑するばかりの私が、一通のDMを頼りに井ノ川先生の主催するICOライセンススクールに出会えたのは幸いでした。

 

 

 

・ICOライセンススクールのアタックコースは、レジュメ、講義、添削という点どれにおいても他校とは比べ物にならない程素晴らしいものであり、ボリュームはそんなにありませんが、これだけ勉強すれば十分です。

【合格者 清水さん】

・簿記はとにかく3月までにじっくりと時間をかけ基盤を強固にしておくべきと考え、いろんな問題を中途半端に捌くより、少量でも確実に完答することに専念した。そこで自分はICOライセンススクールのアタックコースを選択した。量質ともに妥当と思われたからである。【合格者 斎谷さん】

・ICOライセンススクールの通信コースは、全体的に大変良かったというのが私の印象です。ICOが良かったと感じたのは、一言で言えば「合格に直結」しているからです。会計士試験は、各科目についてあまり細かいことを根堀り葉堀りやる必要は全くなく、寧ろ「捨てるべきところは捨てる」という態度を貫徹することが合格するために必要なことであると思います。【合格者 土方さん】

・同じ学校で毎年似たようなレジュメを使い、答練を受ける気がせず、ICOライセンススクールに通うことにしました。ICOに決めた理由は、個別ガイダンスを受けた時の井ノ川先生の真摯な態度に心を打たれたからです。

【合格者 内野さん】

         

平成元年(1989年)

10月、神田神保町にて誕生、1号館開設。

簿記、財務諸表論、原価計算(現・管理会計)の3科目で授業を開始。

 

 

 

 

 

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