|
私は、公認会計士試験に合格してからの30年以上、会計資格の最高峰である公認会計士試験受験生を対象に、第1線で簿記を教えてきました。現在までに公認会計士試験合格者を
多数輩出し、中央経済社から日商簿記3級、日商簿記2級の著書を出版し、中央経済社「会計人コース」にて96年からすでに14年以上簿記の執筆活動をしております。
日商簿記3級に合格するための教材は世の中に溢れかえっています。書店に行くと膨大な書籍が並び、たくさんの専門学校から日商簿記3級教材が販売されています。
それにもかかわらず、なぜか日商簿記3級の勉強を失敗してしまったと、私の元へ相談に来る方が後を絶ちません。
なぜこんなに悩んでいる方が多いのかと疑問に思い、話を聞いて見ると、ほとんどの人がいいかげんな勉強方法を行っていることに気がつきます。勉強方法を間違えれば、将来に役に立つ知識など身につくわけがないのです。
勉強方法を間違ってしまうのは、簿記を学ぶ側のあなたのせいではありません。
日商簿記3級の知識を将来に役立たせられない方が多いのは、我々、簿記を教える側の責任です。
一般の人から言わせると「日商簿記3級試験なんて、原付免許を取るぐらい簡単」という話ですが、簿記を研究している側から言わせると決して簡単ではないと言えます。
実は、日商簿記3級試験で出題される試験範囲は、非常に広範囲に及び、正式に学ぶためには膨大な知識を学ぶ必要がある範囲です。この膨大な知識をきちんと研究し、日商簿記3級試験に短期で合格できるように、かつ、将来にも役立つようにコンパクトにまとめて教えるには、相当の期間の研究が必要とされます。
決してただ単に会計をかじっただけの人間が軽々しく3級を教えるべきではないのです。
私は、教える側の条件として最低でも以下の二つは満たすべきであると考えます。
@ 会計のプロである証拠として、「公認会計士」の資格を持っていること
A 長年簿記を教えてきた経験を有し、書物等を通じて簿記の研究を発表する実績
「たかが日商簿記3級を教えるぐらいで、そんな大げさな。」
そう思われたでしょうか?
しかしよく考えてみて下さい。あなたの目的は、日商簿記3級を取得することにあるのではなく、より人生を充実させる事にあるはずです。あなたの将来がかかっているのですから、我々、簿記を教える側
が責任を持って教えるのは当然ではないでしょうか。
私は、簿記を教える側として「短期合格を実現させると共に、将来に役立つ知識が身につけられる日商簿記教材」を作成する事を長年の課題にしておりました。
20年以上の研究の結果、ようやく、これこそは!と思える日商簿記3級合格教材を作り上げる事ができたので、あなたにご紹介させて頂きたいと思います。
短期で合格して、早く将来に知識を役立たせる事があなたの目的ですから、1週間の勉強で合格力を身につけられるようにプログラムしています。
ではこれから、あなたがどうやって日商簿記3級の合格を勝ち取っていけばいいのかを説明して行きます。一緒に合格までの過程を見て行きましょう。

↑ 日商簿記3級講義コース全6回+答練コース全2回の場合の教材一式
|
※当校では画質保持のため、DVD−Rへの収録は2時間のディスクを使用して
(例えば3時間の授業であればディスクは2枚となります)録画しております。
また、エラー防止のためダビングの方法は倍速を使わず、全て等倍で行っております。
|
【日商簿記3級受験用テキストはこちら】(PDFファイルです)
【日商簿記3級講義サンプルはこちら】(WMVファイルです)
|