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ICO論文式本試験解答速報

模範解答及び解説は平成29年8月29日(火)10:49より順次掲載中です。

 

財表も当たりました

 

zaironzen

平成29年会計学論文式本試験 第4問 ICOライセンススクール的中問題

問題1の問2:

『自己株式の取得の対価として他の種類の自己株式を交付した場合、取得した自己株式の取得原価については、対価として交付した自社の株式のa「交付時の時価を基礎として算定する方法」と、b「帳簿価額を基礎として算定する方法」が考えられる。現行制度はいずれの方法を採用しているか。解答欄のa、bのどちらかに〇印を付け、その基礎にある考え方を説明しなさい。』

大当たり 財務諸表論/全国模試の問5

自己株式を取得する対価として、自社の他の種類の株式(新株又は自己株式)を交付する場合がありますが、その場合には、自己株式の取得原価の算定方法が問題になります。
〔資料1〕のとおり自己株式10株(帳簿価額30百万円、時価40百万円)を保有するA社が、これとは別の種類の自己株式10株を取得する場合に、自己株式の取得原価を算定する方法として、以下の〔資料2〕に示す①の方法と、〔資料3〕に示す②の方法の、2つの方法が考えられます。(1)①の方法の論拠、及び(2)②の方法の論拠を述べなさい。
また、(3)どちらの方法が適切であるのか、①と②のどちらかの番号を選択するとともに、上記(1)あるいは(2)では論拠を述べたことから、それに加えて更に適切であることを示すために、今度は(4)予想される短所への指摘に反論しなさい。

問題1の問3:

『自己株式を無償取得した場合、a「自己株式を時価で測定し、同額を利益とする方法」、b「自己株式を時価で算定し、同額を資本剰余金とする方法」、c「自己株式の数のみの増加として処理する方法」が考えられる。現行制度はいずれの方法を採用しているか。解答欄のa・b・cのいずれかに〇印を付け、その理由を自己株式の性格に照らして説明しなさい。

大当たり 財務諸表論/全国模試の問4

無償で取得した自己株式の取得原価を算定する方法として、①取得原価はゼロとし、自己株式の数のみの増加とする方法と、②自己株式の時価を取得原価とする方法とが考えられます。
①と②の方法のうち、(1)制度上は認められない方法の番号を挙げ、その方法に賛成する考えかたを述べなさい。また、(2)制度上認められる方法の番号を挙げ、上記(1)で挙げた方法への批判とともに、この(2)で挙げた方法に賛成する考え方を述べなさい。

 

全てPDFファイルです。プリントアウトしてご利用下さい。(平成29年9月5日(火)・全科目の解答掲載中です。)

※平成29年9月13日(水)会計学第5問の解答及び解説を修正UP致しました。

問題 解答及び解説
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