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ICO公認会計士・論文式試験合格者インタビュー

ICO公認会計士講座・教室生編

2014年11月

東海林さんの合格体験記は→ここをクリックPDFファイルです

東海林さん

東海林 美智子さん(26歳)と一緒に記念撮影。

2014年11月14日金曜日、2014年度公認会計士・論文式試験合格発表がありました。

合格発表当日、一番にご来校頂き、歓びのご報告を下さったICO教室生の東海林さん。津田塾大学卒の才媛でありながら、真面目で気立てが優しく、笑顔の大変かわいらしいお嬢様です。そんな東海林さんに、当日お伺いさせて頂いたお話をまとめました。

 

 

公認会計士・論文式試験合格のための普段の学習とは?

 

――(井ノ川:以下I)この度は、公認会計士・論文式試験合格、おめでとうございます。 まず、東海林さんは精神力が非常に強いな、という印象を持っていました。教室生でありながら、勉強は自宅でされていましたよね。学習計画などはどう把握されていたのですか?

特にはないですね。早めに起きて早く寝る、みたいな感じでしょうか。規則正しい生活をしようと思っていました。10時から2時までゴールデンタイムと言われています。深夜型はダメと言われているからその時間は寝ようと思っていました。

 

――(I)では、勉強している時に、ちょっと疲れたなと思った時に気分転換などはしましたか?

とりあえず10分くらい寝よう、とかです。

 

――(I)前の日に、明日はこれをしようとか準備を事前にはしたのですか?

あんまりしてません。理論にしても計算にしても、この科目はここが遅れているからこれをしようかな、くらいです。

 

――(I)1日に何科目くらい勉強したのですか?

最終的には、電卓でなくてほぼ暗記(の科目を学習)です。自分の得意な監査論とかはあまりしませんでした。財務会計は、範囲が広いし、得点源にもなるので勉強しました。

1日何科目とかではなくて、結構無計画でしたよ。

 

――(I)得意な科目は監査論、一方で不得意な科目は何と思っていましたか?

 やっぱり財務会計、あとは経営、です。

 

――(I)で、受けてみての手応えは、やっぱり経営は不得意でしたか?

はい、やっぱり不得意でした(笑)。単語などは知っているか知っていないかだし、

第1問以外は、単語でした。

 

――(I)企業法はいかがでしたか?

得意だと思っていたら、本試験で社債の分野が出て一転しました。

本試験では、貸与された法令基準を引き続けて、探し当ててこれだー!と書きました。

企業法のもう1問は利益相反取引で分かっている問題だったので、こちらから解答はとりかかりました。

 

――(I)簿記はいかがでしたか?

計算はそれほど難しくはなかったけれど、いざとなるとあっているのかないのか分からなかった。時間も足りませんし。

 

――(I)管理会計は?

後日ICOで井ノ川先生の模範解答を見て、減損で数字の書き間違いをしていた事実を発見してしまい、私は落ちる、と思いました。でも、本試験で一通りは解きました。

 

――(I)やっぱり1問の間違いは致命傷にはならないんですよ。だいたい、自分が間違った箇所をはっきり覚えているということはほとんど心配ないんですよ。

では、7科目の中で合格の秘訣といえば何ですか?

やっぱり簿記じゃないですか。半分計算で、半分論文じゃないですか。

論文はどう採点されるかわからないので。

 

――(I)わからない問題はどう処理されたの?

頭を切り替えました。特に、管理会計。

白紙は避けようと思ったので、悩んでいる間があれば埋めようと思いました。

 

――(I)日頃の勉強で気をつけたことは?

「ケアレスミス」です。仕訳を反対に書いてしまったり、計算をして端数が出てしまい、あれと思って問題文を再読してみたら間違って読んでいた、というようなことです。

 

――(I)理論でこれは気をつけたとかはいかがですか、ありましたか?

企業法は、当日会場で(条文を)見れるので、普段から答練でも授業でも条文を引いて見ていました。
監査論は、レジュメ中心の暗記です。全文を見て、基準を見て、報告書とかは膨大すぎてそんなには見ていません。

一番学習に時間をかけたのは簿記です。

管理会計の理論対策は、レジュメです。ですので、ICOレジュメで学習をしました。網羅されているので。それ以外に新しい箇所が出てきたら果敢に挑戦するといった具合です。

 

――(I)スランプはどのように乗り越えましたか。

勉強をしなかったですね。

(時間を)あけると、逆に次の日とかに昨日勉強していなかったのだから今日はやろうとかいう気持ちで勉強できますよ。

 

公認会計士試験合格者・東海林さんにとってのICOとは?

 

――(I)ICOライセンススクールにいらして頂いたきっかけは何だったのでしょうか。

ネットで調べました。

ICOに来る前は大手専門学校に行っていたのですが、すべてが曖昧で。質問に行ってもそうですし、自分がわからないところも何がわからないのかがわからなかったし。続けていてもどうかなと思っていた時にネットで調べたんです。

私は大学も少数精鋭のところだったから、ここ(ICO)のほうが良いのかなと思って来ました。

 

――(I)ICOの良かった点はどこでしたか。

レジュメが良かったですね。(テキストの他にもレジュメで単元ごとに分冊にして配布してくれるので分厚いテキストを毎回持ち歩くのは大変なので、)持ち運ぶのも楽でしたし。

小冊子ですと、やる気もでるんです。分厚いとやる気も失せるというか。

内容も、短答のレジュメなどは内容が凝縮されすぎですよ(笑)なので、マーカーを引こうにも全部重要なことを書いてくださっているので(全部引くことになるので)ひかない方が良いかな、と。結局引きませんでした。

 

――(I)公認会計士受験生にメッセージを一言お願いします。

やり始めたのだからやるしかないんじゃないですか。

実家に帰った時に、論文式の出来を「微妙かも」と父に報告したんです。すると、父が言ったんです。「合格するまでやるしかないだろう」と。励みになりました。プレッシャーにもなりましたけど(笑)。

 

――(I)ありがとうございました。

東海林さん、この度は合格おめでとうございました。

就職まで面倒見させていただきますから、一緒にがんばりましょう!!!

良い結果報告が出来て良かったです。

ICOの先輩の、実際に監査法人で働いていらっしゃる卒業生に話を聞けるというのは有難いです。楽しみです。 (ICO注:その後、東海林さんは、この先輩のいる監査法人に無事就職されました)

 

↓後日、先輩にご来校頂き、東海林さんと共にお話をお伺いしました。

  

ICOスタッフ所感

 

合格をご報告にいらしてくださった東海林さんは、とても嬉しそうで笑顔が輝いておいででした。これまで、会計士の学習を始めてから紆余曲折を体験され、それでも会計士合格を諦めずに淡々と(東海林さんが思い悩んだ表情をされた姿を私どもはみたことがありません。)邁進していらした、当然の結果だと思っています。

東海林さんのお話で印象的なのは、お父様の「(会計士に)合格するまでやるしかないだろう」のお言葉です。ご本人の努力はもちろん必須ですが、親御様からの悲しい一言に傷つき合格を諦める受験生も実際にいるのです。このお父様にして、忍耐力あるお嬢様・東海林であり、納得の合格と言えます。

東海林さんが社会でご活躍されるのを楽しみにしています。この度は、本当におめでとうございます!!!

 

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