ホーム公認会計士TOP≫ICOの公認会計士講座と他校(大手)との違いとは?
ICOライセンススクールは、徹底した少人数指導校です。講師歴33年の公認会計士・井ノ川博行が責任体制で指導を行い、過去25年間で3,837名の公認会計士合格実績を上げています。一人一人のレベルに応じたアドバイスを行い、あなたを短期合格へと導きます。

ICOライセンススクールはこんな学校

ICOライセンススクールと他校(大手)との違いについてお話します

井ノ川先生12こんにちは、公認会計士の井ノ川博行と申します。公認会計士試験の簿記指導に32年間携わってきました。

小さいながらも「ICOライセンススクール」という公認会計士日商簿記1級・2級・3級税理士簿財の受験指導校を創立し、25年程になります。

公認会計士受験生が本試験に短期で合格を狙う場合、通常どこかの受験指導校に通うか、又は通信受講をすることになります。この受験指導校を選ぶにあたっては、大きく二つの選定基準があります。

  • ①「膨大な広告費をかけ、また校舎を全国展開して大量の受験生を囲い込み、火の打ちどころない完璧で膨大なオリジナル教材を使用し、大教室の中で受験生を競争させ、合格者を大量に排出しようとする受験指導校を選ぶ」というものです。
  • ② もう一つは、「受験生一人一人の学習環境や性格、学習能力を見極めた上で、長い受験指導で培ってきた経験をもとに個々人の最善の学習計画やその方法を事前に明示して学習を開始させて、学習が進むにつれ学力が向上するたびに学習計画を見直して受講生に自分の学力が向上していることを実感して貰いながら合格を目指す受験指導校を選ぶ」というものです。

これらのメリット、デメリットとその対応策を表にまとめると次のようになります。

① 合格者を大量に排出しようとする受験指導校を選んだ場合

受講生のメリット

受講生のデメリット

受験指導校に求められる対応策

大量に合格者が排出されているので安心感がある。

合格者の背景には、それ以上の膨大な不合格者がいる。子供のころから神童と呼ばれている受験生しかその競争に勝ち残ることができないシステムなので、一般的な学力の受験生では合格までに1年以上の時間がかかる。

一般的な学力の受験生のサポートが、不可欠。

受験生が大勢いるので受験生全体での自分の位置がわかる。

受験経験の長い人や優秀な受験生にとってはモチベーションを保つメリットはあるが、初学者及び普通の受験生にとっては、やる気を削がれかねない。

一般的な学力の受験生のサポートが、不可欠。

・講師が大勢いるので自分の好みの講師を選択できる。

・質問対応専門の講師がいるので、質問時間内なら質問がしたい時にいつでも訊ける。

・実際に授業を担当している人気講師には、大勢の生徒がいるので、質問で長蛇の列ができ、質問するにもひと苦労。
・大勢いる質問対応専門の講師は能力にばらつきがあり、人によって言うことが違うため、受講生が自分で「正解だと思える意見?」を整理し、まとめ上げる必要がある。

実際に授業を担当している人気講師に、時間を割いてもらって全生徒の質問に答えるシステムを構築する。

② 受験生一人一人の学習環境や性格、学習能力に見合った学習指導を選んだ場合

受講生のメリット

受講生のデメリット

受験指導校に求められる対応策

もともと生徒が少ないので講師の生徒一人一人に割く時間が多いため合格率は高くなる。

ぱっと見の合格者数が少ないので不安。

不安を解消するために、定期的な個別コンサルティングを実施するなどして精神的なケアを充実させる。

自分の学力は、すでにわかっているので、他の生徒に惑わされることなく学習に専念できる。

生徒が少ないので受験生全体での自分の位置がわかりづらい。

どうしても知りたいのであれば、受講生の学力が十分備わった時点で大手の全国模試などに参加して貰う。ただし受験指導校の模擬試験はその学校で授業を受けている人が有利になるように構成されている為、判定があまり当てにならないこと、又、学力が備わっていない時点で参加すると大破することを予め指導しておく。

生徒が少ないので、全生徒の質問に対して丁寧に答えて貰える。

講師が少ないので、自分に合わなかった場合には質問がしづらい感じがする。

質問票やメールなどで対応するか、受講生に合った参考書等を事務局を通して講師より紹介。

 

さて、あなたはどちらの学校を選択しますか?

勿論当校にも、現在、「偏差値の高いとされる学校」出身者(現役含む)も来られています。本来なら、どこの受験指導校で指導を受けようが関係なく、合格すべき能力を持つ方々です。そんな方々でも、大手で1~2年程度、一生懸命勉強してきたのに合格出来ず、「諦めたくない!」と、当校に救いを求めて来られているのが現状なのです。

最後に、何でもそうですが、短期で合格するために一番重要なことは、入門時に正しい学習方法を確立することです。一歩間違うと長期戦となります。ICOライセンススクールは、あなたの 輝かしい未来のために、満足のいく受験生活を応援します。

~会計士試験に挑戦してみたいけれど迷っているあなたへ~

公認会計士試験を短期で取得するためには、何より「短期合格するための学習方法」を知ることが重要です 。

公認会計士試験を取り巻く現在の状況下では、専門学校から与えられた教材を漫然とこなしていても、教材を全て消化したとしても(!)、余程の天才でなければ、挫折して撤退するか、或いは合格出来たとしても5~6年はゆうにかかります。

そんな中、あなたはラッキーなことに、「短期合格するための学習方法」を知るための手ががりを得ました。何を隠そう、私です。正確には、公認会計士試験の簿記講師歴33年、ICOライセンススクールを開校して25年を経てきた私の短期合格のためのノウハウです。

自慢ではありませんが、公認会計士業界で「入門から上級まで一貫して」簿記を33年間も教え続けて来たのは日本でも私だけですし、公認会計士・日商簿記検定・税理士簿財の受験指導校を立ち上げ、自ら講師として教壇に立ち続けているのも私だけです。

  • だから安心!その1:指導方針について

私を頼って頂ければ、単に教材を与えるだけでなく、学習開始前の心構えから学習方法、学習時のお悩み解決、本試験に向けての心構え、本試験の解き方まで、全て伝授させて頂きます。

私は1年のうち、限られた人数しか指導をしませんから、受講生ひとりひとりの特徴をよく見ています。

よってひとりひとりの短所を補い、長所を伸ばすことが可能です。200人に向けて一絡げなスケジューリング提供するのではなく、受講生それぞれの性格や資質に合わせた指導が可能です。寧ろそうしなければ、普通の方の短期合格は至難の業だと考えます。

  • だから安心!その2:学習内容について

肝心の学習内容ですが、短答式試験の本試験問題を見てもおわかりのように、公認会計士試験の合否を決めるのはなんといっても簿記です(企業法や監査論は、正直、過去問を何度か繰り返せば70%の得点は確保出来るレベルですよね)。

そして簿記は、入門時の学習が何よりポイントであり、「入門期の学習方法をどのように進めて行くか」が合否を決すると言っても過言ではありません。

私が経営するICOライセンススクールの最たる特徴は、その重要科目である簿記について、指導歴31年で、合格するためのツボを心得ている井ノ川が、入門から上級まで一貫して指導 しているところです。勿論簿記だけでなく、管理会計、合格に必要なその他の理論科目等、全科目のトータルな学習方法をお教えします。

【参考タイムテーブル】
※どの局面にも井ノ川先生が!!柱の影から(笑)あなたをじっと見ています。

タイムテーブルです
  • だから安心!その3:就職サポートについて

そして無事、合格されたあなたには、

01最終合格後の個別就職ガイダンス(※合格発表日当日より。要来校。)

最終合格までに未内定のICO本科生の方&短答式合格コース受講生の方&リベンジコース受講生の方へは、ひとりひとりに、監査法人&企業への履歴書の書き方、提出日、提出方法等を細かくアドバイスします。

02志望動機・職務経歴書の書き方アドバイス(※要来校)

監査法人や企業を経営している友人も多い井ノ川博行が、法人代表より個人的に直接入手した情報をもとに、「こうすれば即・採用!」される志望動機・職務経歴書の書き方をアドバイスします。

03面接シュミレーション(※要来校)

面接前に、ひとりひとりの生活環境、性格等に合わせたアピール方法をアドバイスします。

「30歳を超えると監査法人への就職は難しい」という話も耳にしますが、当校の実績としては、35歳女性(前職はSEで、会計業界とは縁もゆかりもない職種でした。就職活動を開始したのも、合格発表後からです。)も無事に監査法人へ就職しています。

このように、本人の努力と私の渾身のサポートがあれば、公認会計士試験合格も、その後の就職活動も、決して孤独な戦いではないのです。

それでは、公認会計士試験に合格するための最短ルートとは?

公認会計士の学習をスタートするには、「どういうルートで学習するのが良いのですか?」という質問をよく受けます。公認会計士への学習ルートとして、大まかに以下のようになります。

01日商簿記3級の学習から始めてみる。→ここをクリック
02日商簿記2級の学習から始めてみる。→ここをクリック
03日商簿記1級の学習から始めてみる。→ここをクリック
04まずは公認会計士・短答式試験合格だけ目指してみる。
緑の丸2014年12月の短答式試験合格を目指すには?→ここをクリック
緑の丸2015年5月の短答式試験合格を目指すには?→ここをクリック

ピンクの丸最初から公認会計士・短答式&論文式試験合格を目指した学習をする。

初学者&日商簿記3、2級合格者向け【2015年合格目標】
ピンクの丸2014年12月又は2015年5月の短答式及び2015年8月の論文式試験合格を目指す「短答&論文入門本科コース」→ここをクリック
ピンクの丸2014年12月又は2015年5月の短答式及び2015年8月の論文式試験合格を目指す「完全入門本科コース」→ここをクリック
初学者&日商簿記3、2級合格者向け【2016年合格目標】
赤の丸2015年12月又は2016年5月の短答式及び2015年8月の論文式試験合格を目指す「短答&論文入門本科コース」→ここをクリック
赤の丸2015年12月又は2016年5月の短答式及び2015年8月の論文式試験合格を目指す「完全入門本科コース」→ここをクリック
短答式試験受験経験者向け【2015年合格目標】
青の丸2015年5月の短答式及び2015年8月の論文式試験合格を目指す「リベンジ1年合格コース」→ここをクリック
論文式試験受験経験者向け【2014年合格目標】
黄の丸2014年8月の論文式試験合格を目指す「上級リベンジコース」
→ここをクリック

 
どのルートが最適かというお話ですが、どれも正解です。最初から公認会計士を目指すのも良いし、段階を踏むのも良いです。あなたが挑戦し易いルートが、結果として一番良いルートなのです。それぞれのコースのご案内は上記リンク先をご覧下さい。

ICOライセンススクールに入学をご検討中のご子息・ご令嬢をお持ちの親御様へ

「我が子を将来的に就職で苦労させたくない」、「子供を公認会計士にさせたいのだけど、親としてどのように応援すれば!?」とお悩みの親御様へ。→クリック

公認会計士講座・講義&テキスト等教材サンプルのご案内

ICO公認会計士講座の講義&テキスト等教材サンプルページのご案内

ご来校が難しい方向けに、ICOの公認会計士講座の講義&テキスト等教材のサンプルをご覧頂けるページをご用意致しました。受講開始前に「講師の先生はどんな話し方をするのかな?」「テキストやレジュメはどんな感じなのかな?」等、不安を解消しておきたいあなたは→ここをクリック

公認会計士講座・コース案内

2015年の公認会計士試験に合格したい方へ~2015年目標本科会員~

2015年目標本科会員のライブクラスは平成26年5月3日(土)より開始予定!教室生はライブクラス開始まで当校にて予習として個別DVD-R受講出来ます(利用料無料)。
⇒ここをクリック

2014年5月の短答式試験に合格したい方へ~2014年5月目標短答合格コース~

「公認会計士試験に挑戦したいけど、仕事や育児で学習時間があまり取れないので、まずは2014年5月の短答式試験の合格を目指してみたい!」方へ
⇒ここをクリック

公認会計士講座の単科・パックコースについて

ICOライセンススクール・公認会計士・短答式本試験問題解説レジュメ new

2014年5月の短答式本試験を受験される方が、試験までの残り僅かな時間で試験に頻出される重要論点を効率的に把握できる方法とは?財務会計の計算、管理会計の計算&理論、企業法の短答式過去問題集のご案内です。只今、送料無料キャンペーン中です。→クリック

合格する知識が身につくインプット合格法とは?

あなたが受験期間に味わう苦痛と無駄にする時間を大幅に削減するノウハウを公開します。最短コースで合格する受験生、いつまでたっても合格できない受験生、その差は正しいインプット学習法を実践できるか否かにかかっています。⇒ここをクリック

合格点を獲得できるアウトプット練習法とは?

簿記・管理会計の基礎知識を、短期間で網羅的に総復習する方法と、本試験問題から合格点を獲得する方法が具体的な答案練習を通じて明確にわかる目からウロコの講座があります。即効で実力が身につくアウトプット練習法とは?⇒ここをクリック

公認会計士試験の解答速報

2013年12月(平成26年第Ⅰ回)公認会計士・短答式試験定解答速報 

模範解答は、平成25年12月8日(日)19:26より順次UP中です。詳細な解説も平成25年12月10日(火)11:40より順次UP中です。→クリック

2013年(平成25年)公認会計士論文式本試験・解答速報

2013年(平成25年)公認会計士論文式本試験・解答速報は平成25年8月26日(月)15:15より順次UP中です。 →クリック

2013年5月(平成25年第Ⅱ回)公認会計士短答式試験 解答速報 

平成25年5月26日(日)20:45より詳細な解説も順次UP中です。→クリック

2012年12月(平成25年第Ⅰ回)公認会計士・短答式本試験解答解説のご案内

解答及び詳細な解説は、2012年12月9日(日)19:42より順次UP中です。
⇒解答解説を見る

2012年(平成24年)公認会計士・論文式本試験解答速報

2012年の公認会計士・論文式本試験解答速報は、平成24年8月19日(日)21:58より順次UP中です。8月25日(土)18:33より順次解説もUPしています。
⇒解答解説を見る

2012年5月(平成24年第Ⅱ回)目標公認会計士・短答式本試験解答解説のご案内

解答速報は、平成24年5月27日(日)18:35より、詳細な解説も5月27日(日)の19:31より順次UP中です。5月30日(水)21:50全科目の解説をUPしました。
⇒解答解説を見る

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