公認会計士になるまで〜短答式試験が年に2回となり、受験し易くなりました〜
短答式試験免除について
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短答式試験に合格した者は、その申請により、当該短答式試験に係る合格発表の日から起算して2年を経過する日までに行われる短答式試験の免除を受けることができます。平成22年試験より短答式試験が年2回実施されていますが、平成22年第T回・第U回短答式試験のいずれかに合格した場合には、平成24年試験までは、短答式試験の免除を受けた上で論文式試験を受験することが出来ます。 |
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→第T回、第U回短答式試験のうち、いずれかに合格すれば論文式試験を受験することが可能です。 |
公認会計士の登録について
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以下の要件をすべて満たした者は、日本公認会計士協会に備える公認会計士名簿に登録することができます。 (1) 公認会計士試験に合格した者(全科目免除者を含む)であること (2) 業務補助又は実務従事の期間が通算して2年以上である者であること (3) 実務補習を修了し、内閣総理大臣の確認を受けた者であること |
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【業務補助等とは】 |
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【実務補習とは】 |
論文式試験一部科目免除について
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論文式試験における試験科目のうち、公認会計士・監査審査会が相当と認める成績を得た科目を有する者については、「公認会計士試験論文式試験一部科目免除資格通知書」が交付されます。当該科目については、受験願書提出時に免除申請を行うことにより、合格発表の日から起算して2年を経過する日までに行われる論文式試験の当該科目の試験の免除を受けることができます。 |
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→論文式試験においては、全科目を一度に合格しなければならない訳ではなく、例えば1年目には監査論と企業法に合格し、翌年に残りの科目の合格を目指すといったことも可能です。 |
なお、詳細につきましては、公認会計士・監査審査会のHPに記載がございますので、そちらも併せてご覧下さい。
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【短答式試験】 企業法 満点:100点 問題数:20問 管理会計論 満点:100点 問題数:20問 監査論 満点:100点 問題数:20問 財務会計論 満点:200点 問題数:32問
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【論文式試験】 監査論 満点:100点 問題数:大問2問 租税法 満点:100点 問題数:大問2問 会計学 満点:300点 問題数:大問5問 企業法 満点:100点 問題数:大問2問 選択科目 満点:100点 問題数:大問2問 |
配点と問題数について
| 実務補修 |
| 業務補助 (2年以上) |
| 論文式試験
【受験資格】 監査論 会計学 財務会計論) 企業法 |
| 第U回短答式試験 【受験資格】 企業法
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| 第T回短答式試験 【受験資格】 企業法
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