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簿記・管理会計の個別指導始めました


~2019年、税理士財務諸表論に合格された岡本さんと共に~

こんにちは、公認会計士の井ノ川博行です。早いもので、当校ICOライセンススクールは創立30周年を迎え、数年が経とうとしております。
振り返ってみて感じることは、受験指導校運営の難しさ。大手と違って当校のように少人数制で運営しているところでは、当然のように全員、目標年度での合格を目指してやっているのですが、やはり目標年度通りに合格できる方、そうでなく数年かかってしまう方、がどうしても出てきてしまっておりました。

目標年度通りに合格できる方というのは、資格試験の学習に関しても常に能動的です。与えられた教材を漫然と消化するのではなく、自分で考え、学習計画をたて(その考えや学習計画が、本試験に合格出来るかという観点から誤っていないかどうかも含め)質問を積極的にされます。また本試験で得点をする上で、細かいところに拘り過ぎないのも特徴です。どうでもいいところはスパッと捨てることが出来る、本能的に取捨選択を出来る方というのが受験生の中には一定数存在するのです。

ただ、そういう方ばかりを集めても、合格者数は伸びるかもしれませんが、私が30年以上前に大手予備校から独立して目指した方向性とは違います。私と関わったからには、誰一人例外なく、目標年度での合格を果たしてもらいたい。ただ、学生時代を思い返して貰えば皆さんお分かりかと思いますが、講師が限られた時間の中で面倒を見ることが出来る人数は限られています。1クラス10名でも、私は難しいと感じています。10名もいれば、能動的でない方は置いてきぼりです。

そこで、2022年目標の受験生の方(一部2021年目標の方も含みます)に関しては、音声ダウンロードないしDVDで学習をしていただいた後、個別指導をさせて頂くことにしました。対象科目は公認会計士試験の合否のカギを握る財務会計(簿記・財務諸表論)と管理会計の二科目となります。科目ごと、分野ごとに必要なコースを単科で受講して頂きます。

本科生での募集はどうしてもという方を除いては受け付けておりません。なぜなら、量質ともに昔と比べものにならないくらい増えた「簿記」と内容的には変わらないが若干の範囲が増加した「管理会計」の二科目を一通り学習するだけで約2年間かかるからです。また、当校でも従来2年本科生を募集しておりましたが、結局、2年間で「簿記」と「管理会計」しか出来ずじまいで、他の「理論科目」にはほとんど手を付けない受験生が多くみられたからです。さらに、財務諸表論を除く理論科目については計算科目での学習のやり方を学んで頂けば自力で学習可能で、理論科目で受験をあきらめる方はほとんどおられないからです。もちろん、私井ノ川が自身の合格体験や多くの合格者を指導してきた経験をもとに適切なアドバイスはさせていただきます。まずは、自分の適性を含め「簿記」と「管理会計」の学習を始めてみてはいかがでしょうか。

学習の進め方としては、まず学習開始前にお話をお伺いし、個人別にカリキュラムを作成させて頂きます。それに沿って、平素はご自宅でDVD又は音声ダウンロード講義で授業を聴いて頂きます。

その上で、お話をお伺いして習熟度を確認させて頂きます。過程を知るため、科目毎にノートも作成して頂きますので、そちらも拝見します。1週間に1回程度ご来校頂くことが可能な方、ご来校が難しくてもZOOM等を使って遠隔でやり取りをさせて頂くことが可能な方は受講を検討してみて下さい。⇒受講までの流れはこちら

二人三脚で、一緒に合格に向かって頑張っていきましょう。

井ノ川 博行

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公認会計士

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日商簿記1級

日商簿記1級を6ヵ月で取得できる学習方法を伝授します。

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税理士簿財

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井ノ川博行 著作物のご案内

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税理士簿記論・財務諸表論計算の頻出論点を詳細に解説したテキストです。2017年05月25日刊行。
中央経済社より、税別2,000円。

正誤表・よくあるご質問はこちら new

 

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